ドバイ、アブダビ、GCC、MENAの株式投資とIPOの投資のためのプロジェクトや銘柄の話題など。また僕自身のトレード内容も紹介しています。証券会社も紹介。
アブダビ銘柄の紹介をするというお約束でしたので、一つずつ紹介してゆきたいと思います。
最初は、RAK Properties (RAKPROP) について。
今日は、一時3%ほどの下落になっていますけれども、ファンダメンタルズは極めて良好です。
単純に、PERは9.5倍程度。配当は3.14%といったところです。しかも、流動性もそこそこあるので、非常に勇武視しています。
次に、チャート面ですけれども、3AEDに到達しないで、2.5AEDまで調整して、今日は、2.41AEDといったところ。実際どこまで調整するかなんてことはわかりませんけれども、2.25AEDぐらいが一つの目処ではないかと思います。
ただ、過去5年ほどのチャートを見ると、2005年までのバブル的な上昇から相場が崩れて、1.3AEDぐらいまで下落して、そこからのある意味リバウンド相場なんですよね。
でも、これが本格的に上昇するためには、前回の高値の4.7AEDを超えてゆく必要があると思うんですけど、割安感から考えてここから単純に2倍なら、微妙に更新というところではないでしょうか。
結論的には、割安だからと言っても、下げてくる局面を買うというより、下げ止まってから上昇し始めるところを買った方が投資としては非常に有効なので、そういう局面が近いと思って相場を注視しています。
ドバイもアブダビも動き出すと猛烈なスピードで動きますので、買いは即断即決しかありません。
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ドバイの下落は、ほかの下落と比較したら、まだまだかわいいものだと思います。1%ですからね・・・
でも、ドルの下落を考えると、実際は、ここ1週間程度で6%ぐらいは下落しているんじゃないかと思いますけど・・・
ただ、このドルの下落で下げ続けているという理由だけでなく、テクニカル的にも調整局面なので、まぁ~~当然といえば当然の局面だと考えています。そこにドル安が被っていると理解しています。
変動の大きい個別銘柄はこういうときに大きく反応してしまう傾向が強いですからね。やはり注意が必要ではないかと思います。
ちなみに、SHUAAは3%ほどの下落、ARTCは0%(低流動性銘柄)。
アブダビも全体的に調整局面なので、新規買いのチャンスが来るのではないかと思っています。割高な銘柄よりも、割安な銘柄、成長性のある銘柄の選択がポイントでしょう。
後は、プロジェクト関連銘柄も面白いかもしれません。
最近の30AEDから今では27AEDですから、10%の為替差損が生じていることになります。痛いですよね。マジで・・・
まず、AEDUSDが0.7224でほぼ固定なので、ドル円が110円から100円になれば約10%の下落になります。今後、どこまでこのペッグを継続するのかという問題がありますけれども、このまま継続して切り上げもしなければ、ディルハムは、ドル円80円の時点で円換算で、21.8円まで減価してしまいます。
ただし、朗報があって、ペッグをすぐにはずすとは思いませんけれども、切り上げは早晩行われるだろうと多くの人が見てます。切り上げ幅は以前ここに書いたように、UAEは1年で2.8% 2年で4.1%切り上げると予想されていて、ペッグを廃止したクウェートではすでに6%の上昇になっています。
ドル円が100円を割り込んできたので、切り上げてくるんじゃないかという期待感があります。
将来的には、共通通貨が期待されていて、それが実現するでしょうから、そうするとさらに通貨の上昇に弾みがつくと考えられます。
すごい上昇ですね。まさにFRBが資金提供をしたその日からドル安、原油高が起きるんですから、FRBのおかげといえばそれまでのことです。
この原油価格がいくらまで上昇するかですけれども、ゴールドマン・サックスは150-200ドルぐらいはあるんじゃないかと試算しています。
僕の資産でも、最低でも150ドルはありえるのではないかと出まして、上は170ドルぐらいかな? まぁ~~ゴールドマン・サックスのチームの方が専門家なので、あちらの方が正しいと思います。
ジム・ロジャーズさんは、98年ごろか2000年ごろに原油100ドル時代を予見して、そして今はさらに上昇するといっています。その理由は、FRBの金融政策が間違っているからだと指摘しています。
この原油高のおかげで、資金が中東に雪崩を打って流れ込み、空前のバブルになるかもしれないと目されているのだろうと思います。
ドバイの投資方針は、投資対象は欧米ではなく、アジアなどの新興国を中心に行うと明言していますので、アメリカが多少落ち着けば、ドバイ・アブダビを中心として、バブル化してくるんじゃないのかなぁ~~と期待感を膨らませています。
ここでは、ドバイ銘柄やアブダビ銘柄の話がメインですけれども、GCCやMENA地域に関する経済の話は、ファンドの説明会などでお聞きになった方が詳しいと思います。
ここでは、個別銘柄を実際に売買をする一個人の立場で、銘柄選択のポイントやチャートの話がメインです。ですから、すべての銘柄に投資をするわけではなく、選択と集中というキーワードで運用をしています。
超バブルになって欲しいですね。ドバイ指数は6000ptに届いていませんけれども、30000ptとか、あるいはマーケット規模が小さいので、60000ptとか・・・
笑っちゃいますね。期待感ばかりで。
まず、口座を開いている人は一様に気がつく点だと思いますけれども、流動性のある銘柄とそうでもない銘柄の差が激しいということじゃないかと思います。
そこで、流動性の極端に低い銘柄は投資対象にはなりませんので、最初にそれらをはずします。ただ、ここで、流動性のランキングを自分流にしています。
そして、その流動性ランキングの中で、割安感・成長性・チャートを見て銘柄を絞り込みます。この絞り込んだものが投資対象になります。
これだけです。
面倒かもしれませんけれども、この作業は、一度やってしまうと、後は非常に楽です。ファンドに頼んでいる人はともかくとして、自分で投資をする人は、こういうところで銘柄選択をしてみてはどうでしょうか。
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プロフィール
HN:
福富次郎
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1969/11/02
自己紹介:
個人投資家です。もともとサラリーマンでしたが、転職しました。
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