ドバイ、アブダビ、GCC、MENAの株式投資とIPOの投資のためのプロジェクトや銘柄の話題など。また僕自身のトレード内容も紹介しています。証券会社も紹介。
DFM Index 5,866.83 2.49%
Value 3,345,901,253.00
Volume 599,205,220
久々に大きく上昇しましたね。理由はともかくとしてうれしいことです。
テクニカル的にも上放れ銘柄もあるので、ここからの上昇に期待をしたいところです。
過去の相場を見てもわかるように、上昇後には必ず調整をして、その後上昇するというパターンですので、ここから上を目指すのかどうかというところでしょうか。
大型株はちょっと重たさがあるので、明日以降さらに上昇するのかを見てゆきたいところです。下では買いが入っていましたので、まだまだ上昇しそうです。
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直近高値は更新してきましたので、上を目指す展開には変わりはなさそうです。
ここからは、6300ptを目指す展開になるのかもしれません。
個別でも指数でもチャートは上を志向しているので、6300ptを越えれば、8500ptあたりの高値を狙う動きになると期待をしたいです。
原油高が株価にプラスに反応するみたいなので、非常に面白いです。
ディルハムはドルペッグ制なので、ドルの下落は経済にインフレという形で直撃します。
景気がいいのでインフレもある程度は吸収はできるものの、このままでは経済運営が非常に難しくなるのは目に見えていると思います。
経済が強いということは、通貨が強くなることなので、ペッグ制を解消しないまでも、切り上げは必要な措置だと考えられます。
中国の人民元のようにフロート制にしてもいいかもしれません・・・
将来的には、通貨統合をする方向みたいなので、そうなるとこの地域の通貨はユーロのように強くなる可能性が十分に考えられます。
今は、安いと考えられますので、いずれきり上げを含めた為替政策を取る必要があると思います。それがインフレ対策になるはずです。
また、インフレに強い商品とは、預金ではなく、実物資産や不動産、株なので、投資が盛んになるので、株価上昇に拍車がかかると考えられます。
DFM Index 5,724.38 0.30%
Value 805,754,418.00
Volume 158,896,246
マイナスになっていないということは、まだ上昇を継続していると判断できます。
ただ、いつまでも一方通行で上昇するとは考えられないので、その押し目をつけそうな時は買いのチャンスになると考えられます。
まだまだ上昇する可能性を秘めていますので、非常に面白いと思います。
下げているといっても、マイナスではないので、下げも限定的なのかもしれません。
中途半端な調整ではなくきちんと下げてくれるとありがたいんですけど、どこまで下げてくるかが見物です。
詳しくはまた改めて書きます。
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プロフィール
HN:
福富次郎
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1969/11/02
自己紹介:
個人投資家です。もともとサラリーマンでしたが、転職しました。
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