ドバイ、アブダビ、GCC、MENAの株式投資とIPOの投資のためのプロジェクトや銘柄の話題など。また僕自身のトレード内容も紹介しています。証券会社も紹介。
頭が重たいからなんでしょうか。
2%を超える下げになっていますし、下に下がる展開が継続していますので、5000ptを試す展開なのかもしれません。
中長期的には非常に期待がもてるんですが、今は波乱の連続で、マーケットが安定していません。
EMAAR -4.53%
DFM -2.42%
DU -2.29%
DIB -2.63%
今のところこんな感じです。
下げてうれしいところなので、下げられるところまで下げて欲しいと思います。
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ギャップダウンするとすぐに反発するのはお決まりのパターン。
問題は、その反発後下げてきたところから上昇するかどうか。
GDを買われるということは、それだけ相場が強いとも言えるので、期待をしたいところですが、中国の動向がどう影響するかですが・・・
よく言われているのは、崩壊はしないということです。株価が下がると影響力が大きいので、下げさせないのかもしれませんが・・・
こればっかりはわかりません。
世界経済全体に先行き不透明感が強まっているので、ドバイの動向にも細心の注意を払ってゆきたいところです。
大して下げていないところ、上昇を継続しているところは、アブダビ、クウェート、バーレーンなど。
ところが、調整をしていないけれども、上昇も鈍いので、どこからで下げてくるのではないかと容易に想像できそうです。
問題は、それが、いつごろ起きて、どの程度下げてくるのかというのは誰にもわかりません。
それぞれ、注意しながら投資をしないといけないところだと思います。
2009年というのは正確ではありませんね。前後数年の誤差はあります。
その一つの現象として、アメリカのサブプライムから起きた信用収縮。その後の証券の暴落劇。
これはアメリカの出来事じゃないかという人も多いですが、何事もきっかけがあって本丸が崩れるわけです。
中国の場合、最大の貿易国だったアメリカへの輸出が減り、日本は対中貿易量が減り、在庫がだぶつきはじめているんでしょうか。
何よりも、中国の不良債権問題がどうなるかです。
これらの中でドバイがどうなってくるのかに、今後も注意を払う必要があると思います。
ドバイはアメリカや中国が暴落しても下げないとかというのは、そうだったかもしれません。ところが、直近の下落は完全に連動しています。
つまり、経済連携を強めてくると避けられないリスクなのだろうと思います。アメリカが暴落する、中国が暴落すれば、ドバイに限らず湾岸株だって対岸の火事ではなくなります。
何にもなく、経済発展すればそれに越したことはありませんが、中国のバブル経済は必ず崩壊というプロセスを通過しないといけないことは事実です。
こういうことも念頭に入れながら、ドバイ株投資をしないといけないのではないかと考えています。
今は、どうもスウィング組みにくいので、デイトレになりがちですし、持ち越したとしても翌営業日までだったりします。
ドバイも、不安定になっている証拠ではないでしょうか。
ドバイが新銀行設立、世界最大のイスラム銀目標
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国が新たにイスラム銀行「ヌール・イスラミック・バンク」(資本金10億ドル)を設立した。支店の新設や他行の買収を通じ、今後5年間で資産を世界最大に増やす計画だ。
続きはこちらで
ドバイには、まだまだ上昇すべき企業が山のようにあるので、非常に魅力的なマーケットです。IPOにも積極的に参加しましょう。
非常に将来が楽しみなマーケットです。ドバイは。
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プロフィール
HN:
福富次郎
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1969/11/02
自己紹介:
個人投資家です。もともとサラリーマンでしたが、転職しました。
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